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復習

暖かいはずなのに、朝から寒気がして鼻もジュルジュルの月曜日。

きっと花粉だ、すべて花粉のせいに違いない。

と自分に言い聞かせ、お散歩に行って参りました。

お休みの日は新横浜公園へ行くのが恒例化しつつありますが、今日は近くの公園へ。

ボーッとしていたみたいで、カメラを忘れました。

仕方ないからケータイで撮ろうかと思えば、ケータイも忘れました。

せっかくお天気も良くて明るい写真が撮れそうだったのに。

なので、写真は記事の内容とは無関係です。

shinta

公園はそんなに広いわけではないのですが、いつもほぼ無人。

落ち着いて基礎トレするにはちょうどいいかも。

それに、公園まではいくつかルートがあり、大通りを通ることもできるし住宅街を時間をかけて歩くこともできます。

どのルートを通っても坂道ばっかりなので、それなりに運動量も稼げるという^^;

shinta

昨日の散トレで、お話を聞いたこと。

なぜ首輪ではなくハーネスなのか。

リードの持ち方。

止まる時の身体の重心のかけ方。

リードを上にちょっと引いて犬の体勢を整える→接触走性から解除の仕方。

ブログの記事や本、過去の散トレで何度も聞いたり読んだりはしていますが、本当にわたしは理解してるのか?

聞き馴染みがあっても、実際に身に付いていなければ、それはわかった「つもり」になっているだけのこと。

今日はこの静かな公園で、どちらかというと自分の動きに集中しようと思ったのでありました。

昨日、チャーリーママさんがシンタのリードを持った時、シンタは興奮していました。

チャーリーママさんがインターセプトしつつリードを上にチョンチョンと引いた後、シンタはあっさり座りました。

このチョンチョンが本当にちょっとなんですよね。

ハーネスとリードを繋ぐフックがちょっと動くくらい。

わたし、いつも引き過ぎ。

フックどころかハーネスがガバガバしちゃってる。

突進を止める時も、ちょっと後ろに体重をかけることで、犬の身体へかかる衝撃が和らぐ。

ここのところを意識しつつ練習してきました。

シンタには、正解をマーク→時間を置いておやつの練習。

名前を呼んでおやつの3番目、アイコンタクトしたままキープの練習。

さすが無人の公園。

いい感じだ。

無人だろうがなんだろうが、外だというだけでできなかった頃に比べれば素晴らしい。

いつか、これを使ってすれ違いをしよう。

人だろうがチャリだろうが、ガンガンすれ違ってやろう。

公園に放置されていたボールがあったので、ちょっと息抜きに遊ぼうかとも思ったけど、相変わらず興味を示しませんでした。

動く物でシンタが吠えない物、それはボールと掃除機。

shinta

| 日々のこと | 14:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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散トレできることに感謝 Mar.11.2012

横浜お散歩トレーニングに参加してきました。

写真はありません。

歩いている時、チャーリーママさんがシンタのリードを持ってくださいました。

わたしはチャーリーママさんとシンタの前をガンガン歩きます。

必死に追い縋ってくるシンタ。

吠えない。

いや、吠えられない。

飼い主がそばにいないと吠えることさえできないんです。

自信がない。

単純に言ってしまえば、飼い主とある程度の距離を置いて歩けば吠えずにお散歩ができるわけで、ドッグランでシンタが吠えずにリードがなくても飼い主にぴったりついてくるのは、その現象。

でも、それはお散歩の場面では現実的ではない。

むむむ。

できることとしては、吠えていない時や吠え止んだ時をマークする取り組みで、マークしてからおやつまでの時間を徐々に延ばしていくこと。

家の中でなら、マークしてからサーッと別の部屋へ移動して追いかけてきたところにおやつ、でもよし。

マークしてすぐにおやつをあげていると、おやつをもらった瞬間に突進や吠えを再開してしまうのですね。

今のシンタは、アイコンタクトや座るなどの行動をマークしても、こちらがもたもたしているとすぐにうろうろそわそわしてしまいます。

ずばり、我慢と忍耐が足りん!

ああ、自信がなくて我慢と忍耐が足りないなんて…これをパパに話したら、絶対に「それってシンタの話?おまえの話??」と本気で聞き返されるに違いない。

マーク自体も、刺激の中では聞く耳持たずってこともまだまだある。

できること、やるべきことはたくさん。

今日もよく吠えて暴れたシンタですが、自己紹介中やチャーリーママさんのお話中など、その場に留まっている時に伏せていることが多かったです。

それから、興奮して吠えまくっているシンタをホールドラッピングしようとした時、ガルガルモードになりました。

うっかり手をシンタの口に届く位置に置いてしまい、その瞬間「あ、噛まれる!」と流血を覚悟したのですが、歯が当たると同時にシンタがスッと力を抜くのがわかりました。

流血どころか、歯の跡すら残らず。

どちらもたまたまかもしれません。

いや、たまたまに違いない。

わたくし、過剰な期待はしないことにしたのだ。

でも、それでもジーンとしてしまいました。

1年前、2年前を思い出して。

外で伏せるなんてとんでもなかったあの頃。

なんせ座ることさえできなかったんだから。

流血は…未だにパパはよくやらかしてますけど、そういえばわたし、いつからしてないだろう。

のろのろの歩みだけど、きっとちゃんと前には進んでいる。

だいじょうぶだ、わたし。

そういうわけで、今日はイライラすることも置き去りにしてやろうかという黒い思惑を持つこともなく過ごせました。

☆ご一緒した皆さま、ありがとうございました&今後ともよろしくお願いします☆

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